紗鳥のブログ

アニメ、マンガ、ドラマ、生活など好きなことについて思ったことを思った時に。超気まぐれ更新。

自分を励ますための備忘録

今までだってつらいこと、悲しいこと、悔しいことはありました。

生きているんだから当然ですよね。

そして、これからもきっとあるでしょう。

 

「もうダメ。もう無理」

って思ってしまった未来の自分のために、これまでで培ってきた”リセットの視点”になるものを記しておこうと思います。

 

しんどい、つらい、やめたい、と思った時に、自分を優しくあたため、許してくれるものたち。

 

未来の自分へのエールとして。

  

  •  本

 

 

1.年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 これに出会ったのは2017年だったはず。大学の勉強が本当に苦手で、頼れる友だちもあまりおらず、大学を卒業できないんじゃないかと思っていた頃でした。

大学卒業できなかったら就職とかどうなるんだろう、生きていけるんだろうか、という不安が強くて泣いたりしていました。

 

この本は高校卒業後紆余曲折を経て、週2日だけ働くというスタイルに落ち着いた大原扁理さんの日常やお金の話です。大原さんはこの生活を「隠居」と呼んでいます。

 本書に書かれている大原さんの話で好きなのは

「『好きなことで生きていく』じゃなくて『イヤなことで死なない』」

です。

今って「好きなことをして生きろ!」みたいな本が多くてそういう風潮が強いような気がするんですけど、なんか、しんどくないですか。

 

他人の価値観に押しつぶされて死なないこと、自分が心穏やかに過ごせる自分なりの価値基準で生きていいんだよ、と教えてくれる本でした。

 

もう3、4回読み返しています。

 

 

2.ダルちゃん

 

 

ダルちゃん: 1 (1) (コミックス単行本)

ダルちゃん: 1 (1) (コミックス単行本)

 

 2巻まで出ています。2巻で完結なのかな。

卒論終わって少しした頃に「社会人になるの怖い」と心臓がひゅってなった時に本屋で見かけて購入。泣きました。

 

主人公は派遣社員の丸山さんに擬態しているダルダル星人のダルちゃん。

ダルダル星人がどういうものかはっきりとは言えませんが、「世間に合わせるのがしんどい人」というニュアンスで描かれています。

社会で働く多くの人が会社員など社会的な役割に「擬態」して仕事をしている。

大変だね、みんなえらいね、これからもなんとかやっていこうね、ということを優しく伝えてくれるマンガでした。

 

 就活時期から卒論を越えて今もなお聞いている歌。

絶対この先も聞いてると思います。

順番に意味はありません。思いついた順。

 

1.CheerS (ClariS)

はたらく細胞のEDです。

朗らかにエールをくれます。優しい曲です。

 

 

2.きっかけ(乃木坂46

就活始まった時に乃木坂46さんの曲を聴くようになりました。

秋元康さんの歌詞には毎度心奪われます。

生きること。

 

3.ないものねだり(乃木坂46橋本奈々未])

冬の夜に聴くと沁みます。

こんなふうに、普通の毎日がありますようにと願う。

 

4.つよがり(中川翔子

10年くらい前、私が中学生から高校生の頃にやっていたアニメ『べるぜバブ』のEDでした。

こんな強さを持っていたいな、と思うような「つよがり」です。

 

5.風の少女(堀江美都子

NHKで昔やっていたアニメ『風の少女 エミリー』の主題歌です。

アニメの内容はほとんど覚えていませんが。

優しく前向きです。押しつけがましくなく、明日が少し楽しみになるような歌です。

 

6.リセット(向井太一)

2018年10月から2019年3月までやっていたアニメ『風が強く吹いている』の前半EDでした。

卒論無理すぎて大学辞めたい~って一番気持ちがどん底の時に聴いて泣きました。

厳しいことを言っているのに攻撃的ではなく、ただすとんと心に落ちてきます。

今日の気持ちは一旦リセットして、明日はもう一回がんばってみようと思える歌です。

 

 

7.アイデア星野源

朝ドラ『半分、青い』の主題歌です。

これは曲そのものの構成が面白いですよね。

1番の上を向いているさわやかな感じ、2番の人生しんどいこともあるよねというクライ感じ、そしてそれを超えながら私たちはなんとか生きているという感じのラスト。

 

8.語るなら未来を・・・(欅坂46

これは励ますというよりは厳しい歌です。

でも「もし理系じゃなかったら」としょっちゅう考えていた私にはいい薬でした。

選ばなかった方の選択肢など存在しないのだということを再確認させてくれる歌です。

 

9.ワンダフルデイズ(ONE☆DRAFT)

アニメ『銀魂』のEDでした。

気持ちが明るくなるし、朝が好きになります。

 

10.素晴らしき世界(Rake)

アニメ『宇宙兄弟』のEDでした。

夜、心が沈んだ時に聴く歌です。

 

11.IN MY LIFE (AZU)

アニメ『銀魂』のEDでした。

私の人生は私だけのもの、と励まし、いつからでもできるよ、とそっと背中を押してくれます。

 

12.Blessing (Halyosy)

友だちがカラオケで歌ってて知りました。

ラストの方で、「人生無駄にしていい、あがけばいい」とぐずぐずしている自分を許してくれる歌です。

 

13.悲しみの忘れ方(乃木坂46

乃木坂46さんのドキュメンタリー映画の主題歌です。

彼女たちのこと歌っているのだと思いますが、共感できる歌詞が多いです。

悩んでは立ち上がって、人はみんな生きていくんだな。と思いました。

 

14.365日の紙飛行機AKB48)

朝ドラ『あさがきた』の主題歌でした。

さすが作詞・秋元康さん。

誰かと競うより、自分がどんな生き方ができたかが大事。

 

 

 

 

私は人生について考えるのが好きなようです。

 

思ったより長くなってしまって雑な部分もありますが、自分のためのブログなのでよしとします(笑)

 

がんばれ明日の自分!

 

 

メル画の現在ー創作の広がり

お久しぶりです!社会人になるまであと2日あまり。震えている紗鳥です。

まだ就活用のスーツしか持ってないので新しいものを買いに行ったら、もういいデザインのものは売り切れでした( ;∀;)

 

タイトルの通り、「メル画」が今やどうなったのかを記録しておきます!

 

夢小説ネタを含むので、嫌悪感のある方はブラウザバックお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、メル画とはどういうものかというと、二次創作の一種でキャラクターから送られたメール風に作られた画像です。以下に『テニスの王子様』の忍足侑士のものを例に示します。検索かけて出てきたものを適当にピックアップしました。

著作権は原作者の方にあります。万が一、著作権上問題があればお知らせください。)

 

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画像1.忍足侑士のメル画

 

いや~懐かしい!懐かしいよ!中学生の時に読み漁ってました。

自分でも作ったことがありますが、もうどうしたのか覚えてません(笑)

黒歴史

 

たぶん全盛期もちょうど10年くらい前なんじゃないでしょうか。

だって、メールなんて今は使わないですもんね!!!

でも検索したら今が旬の『ハイキュー!!』のメル画も見かけたので、残ってはいるのですかね。ハイキューが始まったのがガラケースマホの過渡期だったってことかな。

 

 

そして現在使うのはやっぱりLINEですよね!

メル画は現在ではLINE風になりました。

これにより創作の幅が広がったと感じました。

 

例です。『ハイキュー!!』のLINE画です(LINE画と呼ぶのかは知りません)。

こちらもネットで検索して出てきたものです。

 

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画像2.二口堅治とのLINE画

 

こちらは個人ライン風です。

メル画とは違って会話を表現できるので、夢小説的要素が強いです。

会話だから当然ですが、ギャグ的にもできます。

 

 

 

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画像3.グループライン風

複数のキャラクターで会話させられます。

メル画は恋愛描写に特化していたと思いますが、グループライン風ではキャラクターたちがふざけるギャグ的な展開にもできますし、そのキャラクターたちの日常っぽいものをよりリアルに演出できます(そもそもが二次創作だからリアルもクソもないけど)。

 

 

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画像4.誤爆

 

はい、私が言いたかったのはこれ!!!

 

 

誤爆

 

 

誤爆って、創作的にめちゃくちゃおいしくないですか!!!

起承転結の「起」が簡単に作れるのです!

 

部活のグループラインにうっかり個人ラインと間違えて愛のささやきやデートのお誘いを送っちゃって、部員にからかわれるというシチュエーションの多いこと多いこと。

 

まとめ

 

LINE風画像は、妄想にさらなるリアリティを与えるツールだと感じました。

スマホオタク文化にも革命をもたらしたな~。

 

それだけです。

 

画像の使用で問題があったら本当にご連絡お願いします。コメントは承認後に表示させる形式を取っているため、コメントを非公開にて受け付けることが可能です。

 

 

 

 

 

 

PSYCHO-PASS サイコパス 三部作感想

ご無沙汰してます!引っ越しでバタバタしていました、紗鳥です!

 

今年1月からサイコパス劇場版三部作が連続で公開されたので見てきました。

すべて見ましたよ~!おもしろかった!!!

 

なお、サイコパスは正式名称がブログタイトルの通りローマ字で記述されますが、打つのが大変なので「サイコパス」で進めていきます。

 

※以下、ネタバレの可能性あり

※PG12作品でグロいシーンが描写される作品なので注意

※記憶を頼りに書くのであらすじ等が正確でない可能性あり

 

 

サイコパスは第1期が2012年10月~2013年3月(これの新編集版が2014年7月~9月放送)、サイコパス2(実質第2期)が2014年10月~12月に放送された近未来アニメです。また2015年に劇場版サイコパスも放映されています。この劇場版後の新作が今年の三部作です。

 

ウィキペディアのあらすじを引用します。

 

舞台は、人間のあらゆる心理状態性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。

その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 。そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた 。

本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く。

 

 

ざっくりいうと、シビュラシステムによって人間が管理されており、犯罪を起こしそうな人を「犯罪係数」によって検知することで、彼らを「潜在犯」として社会から隔離する世界を描くフィクションです。

シビュラシステムがひとりひとりを管理しているので、適性・成績をもとに職業も提案されます(提案された職業の中からしか選べません)。

AI社会ってこういう感じかしら・・・と思わせる作品です。

 

何がすごいって、リアリティです。

 

シビュラシステムとはあくまで架空のシステムですが、このシステムがある世界ではこういう問題が起きそうだよね、という事象が描かれます。

 

主人公は公安局刑事課一係の常守朱音。彼女は「監視官」として部下を制御しながら犯人逮捕・事件解決に尽力します。そしてその部下というのが「執行官」と呼ばれ、「犯罪係数」の高い「潜在犯」で構成されており、犯人の思考を予測することにより事件解決の助けとなります。

 

第1期では犯罪者であるにもかかわらず「犯罪係数」の低い人間、つまり「潜在犯」として扱えない人間をどう裁くのか、第2期では様々な人間の臓器を接ぎ合わせた人間がシビュラシステムには検知されない、つまり過度な臓器移植によって違う人間の細胞を持つことにより存在が認識されない、存在しない者として扱われるという問題を描きます。

 

シビュラシステムが本当にあったら起こりそうな問題ばかり!

 

そして今年の三部作でも、やっぱりリアリティある問題点が描かれます。

 

Case.1 罪と罰

 更生施設に収容された「潜在犯」が危険な労働に従事させられることを暴くお話でした。

危険な労働というのは地下に埋まったとある危険物を運び出す仕事です。そしてこの事件もやはり政府(つまりこの国の中心シビュラシステム)の思惑が関わっているのです。

まーリアル!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

Case.2 First Guardian

 

テレビアニメ第1期よりも前の部分のお話です。

舞台は沖縄、問題が起こるのは国防軍です。公式サイトのあらすじを読んだ段階で沖縄かーって思いました。そして100年後の日本には「軍」がある想定なのですね。ほほう。

国防軍が東南アジアのゲリラを壊滅させるため秘密の作戦を決行します。その作戦中に戦死したと思われた人物が国防省を襲撃をするという事件が起こり、さまざまな問題が露呈するのです。

このお話もかなりいろいろな問題を扱っています。

国防省と公安局の縄張り争い

・「潜在犯」が全員かならず罪を犯すのか?

とかいろいろ。東南アジアに手を出すあたりもまーリアルΣ(・ω・ノ)ノ!

他にもいろんな要素があるのですが、2回も見てきたのにやっぱり整理しきれませんでした。面白さ伝わんないよな~(;´Д`)

 

Case.3 恩讐の彼方に__

 

タイトルの「__」が意味深!

狡噛さんのターン。狡噛さんは元「執行官」で、第1期で同僚の復讐を遂げた結果犯罪者となり、日本を脱出し東南アジアを放浪している人です。

ゲリラに混ざり無償の人助けをしつつふらふらと目的のない旅をする狡噛さん。ある街へ行く途中、ゲリラに襲われる難民のバスを助けたとき、1人の女の子・テンジンに戦い方を教えてほしいと頼まれます。それは彼女が両親のかたき討ちをするためでした。

戦争を引き起こすのは何なのか、という政治的テーマ。

復讐の先にあるものとは、という哲学的テーマ。

 

どのお話も政治的・哲学的テーマてんこ盛りで、私なんぞの文章力ではとても表現できません。

 

何が言いたいかというと

 

見て!!!

 

ちなみにCase.1 とCase.3では登場人物による肉弾戦があるのですが、『名探偵コナン』のような調子のいい助かり方が見られて楽しいですよ!(テレビアニメではそういうのはありませんでした。)

 

そしてそして!テレビアニメの第3期が2019年10月から放送されます!!!いえーい!!!

 

それにしても、『残響のテロル』をまた見たくなりますね。同類の作品。

『残響のテロル』を見た感想 - 紗鳥のブログ

 

読み返したら意味不明でしたが、これが私の限界!

世の中の物書きは本当にすごい!

それではまたー( ´Д`)ノ~バイバイ 

 

卒論提出しました

お久しぶりです!飲み会に行っては「あんなこと言わなきゃよかったなぁ」と心の中で反省会を繰り返す、典型的コミュ障の紗鳥です!

本日は学科の送別会でした!心の中で反省会しました!

就職するにあたりコミュ力が本気で不安になってきました・・・。

 

今週卒論を提出し、卒論発表会も何とか終えました。ブログを通して見守ってくださった方、ありがとうございます。

研究室に配属された時は学科内で下から2番目(いや4番目・・・?)くらいの成績でしたが(!!)、終わってみれば意外となんとかなるものだなぁという感じです。めっちゃつらかったけど。目の前のやるべきことをひたすらこなすことが結果になるのだな、という感覚ですね。

人前での口頭発表はゼミで慣れていき、卒論発表の練習はそれはもう飽きるほどやりました。おかげで緊張はそこまでしませんでした。

 

発表の1日前に、「わたし、ここまでよくがんばったなぁ」と感激してしまったので(痛いとか言わないで)、今はあんまり達成感がありません。

達成感がないことにはたぶん他の理由もあるので、それは大学生活を振り返る記事の時に書きます。

 

ちなみに卒論は提出しましたが、まだ卒業予定です。単位等の確認後、正式に卒業が決まるのは3月なのでまだ本当の意味では安心できません

 

短いですが報告でした。

皆さん、お疲れ様でした。

まだあともう少しあるという方、応援しています。

 

追記(2019/2/28)

発声練習

こちらのブログ様には、卒業研究の1年間大変お世話になりました。

参考になる記事がたくさんありました。ありがとうございます。

夢女子の賞味期限

中二病の他に「高二病」「大二病」があることを最近知って笑い転げた紗鳥です!

今日もHugっと!プリキュアよかったですね!

なんて大人向けなアニメでしょう!来週まで絶対生きるぜ!

なお、タイトルにある通り「夢女子」の話をします。

夢女子が嫌いな人はブラウザを閉じてくださいね。

 

「一生アニメを観ていれば幸せ」は簡単じゃない。 - シロクマの屑籠

 

うまくリンクができませんでしたが、こちらのブログ大変おもしろかったので紹介します。

ここ1年ほど私が感じていた悩みだったので。

 

 

10~20代の頃は、思春期然としたアニメを眺めることになんの疑問も無かった。アニメを観るのはとても自然なことで、そこに登場する同世代~少し年下のキャラクター達は近しい存在だった。感情移入することも嫉妬することも、ときめくことすらできた。

 40代になった今は、たぶん、そうではない。

 アニメに登場する思春期のキャラクター達を、私はもっと遠い存在として眺めている。昔はもっと近しい存在で、感情移入することも、嫉妬することも、ときめくことすらできたはずだったのに。

 ときどき、脇役としておじさんやおばさんキャラクターが出て来る時に感情移入することはあるが、そのこと自体が、私のアニメの見方が変わってしまったことを証明している。10代や20代の頃は、おじさん・おばさんキャラクターをそんな風には眺めていなかったはずだ。

 

記事のはじめを引用させていただきました。

 私は現在20代です。なので思春期系アニメでキャラクターを近くに感じ、感情移入しときに嫉妬すらしてしまいます。

今は特に「ハイキュー!!」にハマっています。

 

そして私は「夢女子」です。

夢女子とは作品に自分を登場人物として入れ込み楽しむタイプのオタクです。

 

私は「ハイキュー!!」自体は2014年頃から知っており、アニメをみておもしろいと思っていたのですが、受験期で「娯楽はすべて排除生活」を敢行していたため(苦しかった・・・)、当時はハマりませんでした。

それがおととし2017年、映画館にて2週間限定で白鳥沢戦のダイジェストを上映すると知り、ほんとになんとなく見に行きました(青城戦もやってたの知らんかった)。

 

結果、めっちゃハマった。

バイト代つぎ込んでマンガ全巻揃えるほどに。

そこからアニメも全部見ました。

 

このとき、私は大学3年生が終わろうとしているころでした。

 

「就活&卒論がはじまる上にその次の年は社会人だ・・・」

 

がっつりオタクでいられる時間はもうあまり残っていなかったのです。

 

このとき私は「なぜもっと早くハマらなかったんだ・・・」と後悔しました。

(ハマったときが旬なので、悩むことではないんですけどね(;^ω^))

 

そしてこの後悔の後に襲い掛かる悩みが

「私はあとどれくらいこの作品を楽しめるだろう?」

でした。

 

年々、登場人物の彼ら(高校生)から年齢が遠ざかります。

そして私は夢女子。

 

いつまで彼らと同級生であるという気持ちで楽しめるのか?

 

今もこの楽しみ方が終わってしまうことに怯えています。

 

そのことを強く意識させる記事でした。

 

 

うーん、冷静に書くとバカみたいだな・・・(笑)

 

とは言え、結局今を楽しむのは今なので、将来の自分がどうなるかなんて考えないことにしました!

 

HUGっとプリキュア」ではなのおばあちゃんが

「年をとってからの楽しみがある」

みたいなことを言ってました。(うろ覚えすぎてかっこわるい(;´∀`))

 

今この瞬間をわくわくして過ごすために、やるべきことをある程度きちんとこなしつつ、やりたいこともできる限り取り組もうと思います。

そして、変わっていく自分を受け入れて、新たなオタクの楽しみ方を見つけていけたらいいな~と思いました。

 

シロクマの屑籠

それにしても、このブログ面白い!

今日までに研究でやったこと

理系奮闘記記事です。

 

ちょう久しぶりですが書きますね( ・`д・´)

 

まずざっくり大学4年生(私の場合)のスケジュールについて。

 

4~5月:研究計画発表&就活

 

どんな研究しますよっていうのをパワポにまとめて研究室の人の前で発表します。

先輩がくれた資料を基にまとめますが、大学3年間の知識なぞでは理解も不十分です。教授たちに質問されるけど質問が理解できない・・・みたいな。

まあでもそこまで厳しくはありませんでした。

そしてこの時点で私は実験も始めていました。就活もあったのに!

ひとつ上の先輩に「私は去年、この時期はまだ研究やってなかったよ~」と言われ、世の理不尽さにへこみました。

私の同期(就活組)なんて研究室にほぼ来てませんでした。

 

6月:就活終了&実験

なんとか就活を終えました。いよいよがっつり実験です。先輩につきっきりで指導していただきました。

朝10:00から早くて19:00、遅くて21:00までやってました。(理系っぽい!)

眠くて頭がボーッとする日もありました。

 

7~8月:実験

器具の扱いにも慣れたので、1人で実験できるようになりました。

先輩と結果について相談しながら実験を進めていきました。

自分のペースでできるようになったので、健康状態がよくなりました。

8月には「研究室のメンバーになったら夏休みはない」と言われ泣きました。もっと早く言って。

 

8月後半~9月前半:帰省

結果的には3週間休みました。結構休んでるな。

2週間の予定が、予期せぬ事態で帰れなくなり延長。

 

9月後半~11月末:実験

自分のペースで実験できたので、実験自体は楽しかったです。

休日実験、平日休みにして街に繰り出しました。

 

12月:中間発表&卒論執筆開始

研究の成果をパワポにまとめて発表しました。

めっちゃボロカスに言われました。つらかった~。

そして1月初めには卒論の初稿を提出しなければならなかったので、卒論執筆開始。

ゼミの担当も1月初めに重なっていたので、「できるかな・・・」と超弱気になり泣きました。

 

1月:卒論執筆&発表準備←イマココ

卒論を書く傍ら、2月前半にある卒論発表に向けて準備。

 

これがざっくり今日までのスケジュールです。

ここに書いてあるほか、5~8月・10月~1月は、論文を読んでまとめて発表するゼミの担当が月1の割合であって(スケジュールによっては2週連続も)、それも教授たちにガンガン言われるので精神的に辛かったです。

後半は慣れてきたので、そこまで緊張しなくなったけど。

 

あと、内定者課題もあって精神的に追い込まれました。

 

この1年弱、ほぼ毎日大学辞めたいって思ってたし、毎日泣いたこともありました。

 

今もテンション下げ下げですがなんとか毎日作業してます。

おそらく卒業できるでしょう。

 

私は実験という作業は好きですが、理科に興味ないので結果に関心がありません。

なので実験そのものは苦ではないけど、結果について考える力が乏しく、人前にたつのも苦手で、結果を発表するのが大嫌いでした。

 

ですが、人前にたつ緊張は慣れです。

ここまでやってきてわかったことです。

そして唯一よかったことです。

 

だから大事なのは恥ずかしくても気にしないこと!

『嫌われる勇気』を読んで!

自分をどう思うかは他者の課題です!

何を言われても「自分が」気にしなければいいのです!

 

ま~私もまだまだ人の目気にしてびくびくしてますが。

 

理系4年の1年はこんな感じです!

 

( ´Д`)ノ~バイバイ

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメ「どろろ」についてつらつらと

あけましておめでとうございます!

今年も健康に生きてます!紗鳥です!

 

理系奮闘記って言ってるのに理系記事二個しかない!(笑)

 

けど今日は今期のアニメ「どろろ」1話目の感想を思うままに書きます。

 

私は「どろろ」を読んだことはありませんでしたが、さすが原作・手塚治虫、最初から目が離せませんでした。

ちょっとグロい描写が多くて驚きましたが( ̄▽ ̄;)

 

今回注目しているのは、お話はもちろんですが、

①声優

②キャラクター原案

です。

 

①声優

どろろ役は子役の鈴木梨央さんですね!

もう中学生くらいだから 子役ではないのかな?

芸能界でどれぐらい評価されているのかは知りませんが、 この「どろろ」の声優は上手だなと感じました。さすが~!

俳優としてはうまくても、声優をやると発音のクセが気になる方が多いのですが(私の好みの問題)、期待を裏切られましたd=(^o^)=b

発音の練習をするともっといい味出るんじゃないかなって思います。

 

「若おかみは小学生」 の主人公役、小林星蘭さんもですが、中学生の間に声優をやる方多いんですね~

最近は学園ドラマが少なくて、中学生だと役がない、なんて話も聞いたことありますがそのためですかね?

芦田愛菜さんもいろんなところでナレーションしてますし、皆さん努力家なんですね。

がんばって!!!

 

 

②キャラクター原案

オープニングを見ていたら「浅田弘幸」って書いてありまして

テガミバチ」を書いた漫画家さんじゃん!!!

と大興奮。

アニメ見るまで知りませんでした。

エンディングに浅田さんが描いたと思われるカットがあって、癒されました♪

何で色を塗られているのか知らないんですが、あの青みがかった、夕暮れや夜明けのような淡いタッチの絵がすてきですよね!!!

テガミバチ全盛期の頃は画集「Shine」も買いました。

テガミバチイラスト集 Shine (愛蔵版コミックス)

テガミバチイラスト集 Shine (愛蔵版コミックス)

 

漫画家さん中ではダントツに絵が好きです~

 

 

次回以降の話の展開が楽しみです!

 

 

~余談~

アニメ合間に「どろろ」の舞台のCMがありました。

 

最近舞台多いですね。

ハイキューの舞台が気になってはいるのですが、チケット取れなそうだし、まだみたことはありません。

昨年の紅白は刀剣男子が出ていましたね!

ぜんぜん知らないのにブルーレイに保存してしまいました(笑) 

楽しかったので。

 

脱線した。

どろろの舞台についてだった。

AKB48北原里英さんが出ているそうで、アイドル卒業後に舞台やる方多いんだな~と。

乃木坂46の生駒さんも舞台やられてますよね。

もうひとつ「どろろ」のCMで別の舞台の宣伝があり、そちらには現役AKB48の方(名前は忘れましたごめんなさい)が出ているそうです。

 

アニメやマンガの舞台化が増えてきて、芸能人のやる仕事の幅が広がったのかな~と思いました。

 

ちょっと最後まとまらなかったけど、おわり。